JAMSnet東京 Members List

【内科医】

上野直人(うえのなおと)(ヒューストン在住)

■加來 浩器(かくこうき)

  • 1988年 防衛医科大学校卒業 防衛医科大学校病院及び自衛隊中央病院勤務、東北大学内科病態学講座 感染制御検査診断学准教授(感染症クライシスマネージメント人材育成プログラム)を経て、2008年11月から防衛医科大学校 准教授。2010年3月より防衛医学研究センター 情報システム研究部門 感染症疫学解析対策室(IDEA Unit: Infectious Diseases Epidemiology Analysis Unit)において、国内外の感染症疫学情報の収集と解析、感染症危機管理に関する研究(バイオテロ対策、災害後の感染症対策、大規模感染症対策などの公衆衛生対応に関する事項)に従事。
  • 最近の著書:防衛医学(防衛医学振興会)、必須 NBCテロ対策ハンドブック(診断と治療者)、メディカルサイエンス微生物検査学(近代出版)、アウトブレイク探偵(メディカ出版)など
  • 関連ホームページ:
  • 東北感染症危機管理ネットワークホームページ:感染症クライシスマネージメント人材育成プログラム http://www.tohoku-icnet.ac/Control/activity/ac_05.html
  • 国際緊急医療・衛生支援機構IEMS-Jホームページ:http://www.iems-japan.com/
  • 防衛医大同窓会ホームページ:教育用ビデオ「感染症対策の落とし穴-高齢者施設での感染症対策-」:http://bouidai-dousou.jp/modules/information1/article.php?storyid=22

■ 武井康悦(たけいやすよし)LinkIconメンバーズインタビュー第4回をごらんください。

  • 東京医科大学病院 循環器内科。
  • 略歴:コロンビア大学病院で循環器内科医として勤務後帰国。日本救急医学会公認心肺蘇生講習(ICLS)インストラクター、デレクターとして小児、成人問わず様々な講義、講習を主催。

■徳田雅明(とくだまさあき)

  • 香川医科大学形態・機能解析学講座細胞情報生理学教授・希少糖研究センター医学部分室長(併任) 香川大学医学部国際交流委員長。1978年 岡山大学医学部卒業後、同校医学研究科入学 1983年 香川医科大学第一生理学助手
  • 1984年~1987年 カナダ・アルバータ州立カルガリ大学医学部ポスドクとして勤務
  • 1995年 香川医科大学 第一生理学助教授
  • 1999年 香川医科大学第一生理学教授
  • 2002年 香川大学希少糖応用研究センター長(併任)
  • 2004年 香川大学医学部細胞情報生理学(旧第一生理学)教授(統合による)
  • 2009年 香川大学希少糖研究センター長(併任)
  • 専門分野:神経生理学,細胞生理学,癌の病態生理学、希少糖の生理活性の解明と応用開発
  • 医学部国際交流委員会委員長として、さまざまな交流活動を展開。かがわ遠隔医療ネットワーク(K-MIX)を活用したチェンマイ在留邦人への遠隔健康相談に取り組む。ブルネイ・ダルサラームとのネットワーク作りも目指す。
  • http://www.kms.ac.jp/~physiol1/

■本間俊一(ほんましゅんいち)(ニューヨーク在住)

■西川正憲(にしかわまさのり)

  • 1985年横浜市立大学医学部卒業。1989年横浜市立大学大学院内科学第一修了。藤沢市民病院呼吸器科、横浜市立大学医学部第一内科、附属市民総合医療センター呼吸器科を経て、現在藤沢市民病院呼吸器科部長として勤務。
  • この間、1991年~1993年英国ロンドンNational Heart & Lung Institute留学。

■柳澤貴裕(やなぎさわたかひろ)

■横井英人(よこいひでと)

  • 香川大学 医学部附属病院 医療情報部教授(部長)。千葉大学医学部附属病院 企画情報部 非常勤講師
  • かがわ遠隔医療ネットワーク 運営委員会 委員
  • ・略  歴
  • 1996月 香川医科大学医学部医学科卒業後、千葉大学医学部附属病院医療情報部医員を経て、
  • 国立医薬品食品衛生研究所 医薬品医療機器審査センター 臨床医学審査官。
  • 2004年  千葉大学医学博士。同年、 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 新薬審査第一部 審査専門員 。
  • ・研究等その他公的活動
  • 2003年11月~ 日米 EU医薬品規制調和国際会議(ICH)副作用情報システムWG 厚生労働省専門家
  • 2005年4月~ 独立行政法人 医薬医療機器総合機構 専門委員(承認審査・安全対策)
  • 2006年7月~ 医療機器規制国際整合化委員会( GHTF ) Software Ad Hoc Group 厚生労働省専門家
  • 2007年4月~ 厚生労働省 薬事・食品衛生審議会 医療機器安全対策部会 委員
  • IHE-J 内視鏡企画委員会 委員長
  • 2008年11月 日本医療情報学会 上級医療情報技師 育成指導者
  • http://www.kms.ac.jp/~hospinfo/Medinfo/profile_yokoi.htm

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【外科医】

■遠藤格(えんどういたる)

  • 1985年横浜市立大学医学部卒業。藤沢市民病院、帝京大学溝口病院での医員を経て、1989年より横浜市立大学附属病院に勤務。2009年同大消化器・腫瘍外科学講座教授就任。
  • この間、1994年にUCLA肝移植センター留学、2006年にNY、Memorial Sloan-Kettering Cancer Centerに留学。
  • ホームページ:http://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~dai2geka/index.html

■土井卓子(どいたかこ)LinkIconメンバーズインタビュー第11回をごらんください。

  • 湘南記念病院、かまくら・乳がん甲状腺センター長として、医師、看護師だけでなく、薬剤師、体験者コーデイネーターやリンパ浮腫ケアースタッフを組み込んだ乳がん治療チームの組織、また形成外科と連携した乳房再建などの総合的な乳腺治療を目指す。
  • 略歴:横浜市立大学医学部卒業、横浜市立大学医学部付属病院で研修後、済生会横浜市南部病院、独立行政法人国立病院機構横浜医療センターなどを経て、2009年よりかまくら乳がん甲状腺センター(現・かまくら乳がんセンター)を立ち上げる。
  • かまくら乳がんセンターhttp://syonan99.net/kbhcenter/

■ 仲本光一(なかもとこういち)(タンザニア在住)LinkIconメンバーズインタビュー第1回をごらんください。

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【整形外科医】

■三橋成行(みつはし しげゆき)

  • 略歴:弘前大学医学部卒後、横浜市大医学部整形外科に入局。以後関連病院の横浜市民病院、横浜市立港湾病院、神奈川リハビリテーションセンター、相模原協同病院、横浜市立大学整形外科を経て、現在、藤沢市民病院整形外科部長として勤務。横浜市大の非常勤講師。国立スポーツ科学センターの整形外科に非常勤。横浜地方裁判所の鑑定医。専門はスポーツ医学、関節リウマチ。

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【歯科・口腔外科】

■高戸毅(たかとつよし)

  • 東京大学医学部医学科卒業後、東京大学医学部形成外科および兵庫県立こども病院レジデント、国立がんセンター頭頚科医員、東京大学医学部形成外科助手、都立墨東病院形成外科主事を経て、1986年2月 博士号(医学)取得(東京大学)。 1987年4月 静岡県立こども病院形成外科副医長 、1989年4月 東京大学保健管理センター講師。1990年5月文部省長期在外研究員としてトロントこども病院留学。
  • 1992年4月 東京大学医学部口腔外科学講座助教授 1996年5月 東京大学医学部口腔外科学講座教授 1997年4月 東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚・運動機能医学講座教授
  • 現在、東京大学医学部附属病院顎口腔外科・歯科矯正歯科科長、ティッシュ・エンジニアリング部部長 ※http://plaza.umin.ac.jp/~oralsurg/

■田中健一(たなかけんいち)

  • ・現職:北京天衛診療所 歯科
  • ・専門領域:社会保障制度、財政学、
  • 略歴
  • 大学を卒業後、JICA専門家(ブラジル)をへて、中国における歯科医師免許取得。北京の他、台北日本人学校、マニラ日本人学校、ペナン日本人学校、フランクフルト日本人学校、ミュンヘン日本人学校、ヂュッセルドルフ日本人学校で保健指導を担当。
  • 日本渡航医学会評議員

■堤 義親(つつみよしちか)

  • 外務省診療所副所長。
  • 略歴:東京医科歯科大学歯学部、同大学院卒。東京大学医学部口腔外科教室、東京医科歯科大学講師等を経て、現職。

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【眼科医】

■山崎 俊(やまさきたかし)

  • 1991年藤田保健衛生大学医学部卒業、1999年同大学院卒業、米国フロリダ大学客員研究員、岐阜県中津川市民病院眼科部長、名古屋大学医学部臨床講師などを経て、2003年山崎眼科副院長、2005年より同院長、2008年、ミャンマー、タンザニアでの眼科ボランティア活動により「東海・こころの賞」を受賞、医学博士、眼科専門医、眼科光線力学療法認定医
  • 山崎眼科: http://www.yamasaki-ganka.com/e/index.htm

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【産婦人科医】

■池川 明(いけがわあきら)

  • 池川クリニック院長、医学博士。帝京大学医学部大学院卒、上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、池川クリニックを開設。胎内記憶の研究の第一人者として知られ、母と子の立場に立ったお産と医療をめざしている。著書『子どもは親を選んで生まれてくる』(日本教文社)は日本文芸アカデミー賞ゴールド賞を受賞
  • ホームページ: http://www.webrush.net/aikegawa

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【渡航医学】

■大越裕文(おおこしひろふみ)

  • 現職:渡航医学センター西新橋クリニック院長
  • http://www.tramedic.com/
  • 専門領域:渡航医学、航空医学、産業医学
  • 略歴:1981年慈恵会医大卒業。同大第一内科、ワシントン大学留学後、1994年より日本航空健康管理室勤務、2003年より主席医師。2008年より現職。
  • 日本渡航医学会理事、日本宇宙航空環境医学会理事、空の旅医学研究会事務局、国際宇宙航空学会アカデミー会員、NPOヘルスツーリズム振興機構監事、慈恵医大非常勤講師など。

■狩野繁之(かのうしげゆき)

  • 独立行政法人 国立国際医療研究センター研究所 熱帯医学・マラリア研究部 部長
  • 略歴:平成61年、群馬大学医学部卒業。平成3年、群馬大学大学院医学研究科博士課程(寄生虫学専攻)修了。群馬大学医学部寄生虫学教室助手、講師、助教授を経て、平成10年、国立国際医療研究センター研究所(適正技術開発・移転研究部)部長。平成22年4月、同センター独法化により名称変更して現職。
  • 主な併任現職:筑波大学連携大学院人間総合科学研究科教授、群馬大学大学院非常勤講師、東京大学大学院非常勤講師、財団法人日本寄生虫予防会理事、株式会社プライム・デルタ(大学発ベンチャー)取締役。
  • 主な所属学会・役職:日本熱帯医学会(理事長)、日本寄生虫学会(理事)、日本臨床寄生虫学(理事)、日本国際保健医療学会(代議員)、日本感染症学会(評議員)、日本渡航医学会(評議員)

■古閑比斗志(こがひとし) LinkIconメンバーズインタビュー第2回をごらんください。

  • 厚生労働省 関西空港検疫所企画調整官。日本渡航医学会理事。東北大学医学部非常勤講師。近畿大学医学部非常勤講師。
  • 略歴:外務省入省後、モンゴル、ホンデュラス、上海、アフガニスタン、マイアミ領事館医務官として勤務。女子栄養大学短期大学部非常勤講師、福島県立医科大学医学部非常勤講師を経る。
  • 日本渡航医学会
  • 参考資料(PDFダウンロード)
  • LinkIconMedical Tribune:総領事医務官の大型ハリケーン「カトリーナ」遭遇記

■濱田篤郎(はまだ・あつお)

  • ・現職:東京医科大学病院・渡航者医療センター 教授
  • ・専門領域:渡航医学、感染症学
  • 略歴
  • 1981年に東京慈恵会医科大学卒業後、米国Case Western Reserve大学に留学し感染症、渡航医学を修得する。帰国後に東京慈恵会医科大学・熱帯医学教室講師を経て、2004年より海外勤務健康管理センターの所長代理。海外勤務者の診療にあたるかたわら、新型インフルエンザやマラリアなど海外の感染症対策事業を運営してきた。外務省の新型インフルエンザ対策・医療専門家委員も務めた。2010年7月より現職。
  • 日本渡航医学会理事、日本臨床寄生虫学会理事、海外医療支援協会理事を兼任。東京慈恵会医科大学、慶応義塾大学医学部でも熱帯医学やトラベルメデイスンの講座を担当。
  • ※東京医科大学病院 渡航者医療センター:
  • HP上での海外医療機関情報の提供
  • 東京医科大学病院・渡航者医療センター
  • 海外旅行と病気.org

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【精神医学】

■吾妻壮(あがづまそう)

  • 精神科医。
  • ニューヨークメンタルヘルスネットワーク代表、ニューヨーク総領事館精神科顧問を経て、現在、大阪大学大学院医学系研究科精神医学教室、精神病理・精神療法研究室勤務。

■ 井上孝代(いのうえたかよ)

  • 概要:明治学院大学心理学部心理学科教授・学部長。カウンセリング心理学コミュニティ異文化間マクロ・カウンセリング
  • ホームページ:http://www.meijigakuin.ac.jp/~inoue/

■ 上原立人(うえはらたつと)

  • 略歴:精神保健福祉士、社会福祉士。医療法人こころの会「タカハシクリニック」所属。

■大西秀樹 (おおにしひでき)

  • 1986年横浜市立大学医学部卒業。1992年横浜市立大学大学院医学研究科(精神医学専攻)修了。藤沢病院精神科、横浜市立大学精神科講師、神奈川県立がんセンター精神科部長を経て、2006年埼玉医科大学精神腫瘍科教授、2007年埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科教授。専門領域は精神腫瘍学、死生学、老年精神医学、緩和医療学。日本サイコオンコロジー学会理事長。
  • ホームページhttp://www.e-oishasan.net/site/onishi/

■勝田吉彰(かつだよしあき)

  • 近畿医療福祉大学教授。
  • アフリカ・欧州・アジアと永年の海外医療現場を経て06年から大学教官として勤務。03年SARSが猛威をふるう北京で様々な対応経験から、新型インフルエンザの推移に強い関心を持つ。仲本医務官の精神科における恩師。
  • ブログ:http://blog.goo.ne.jp/tabibito12

■ 重村淳(しげむらじゅん)

■清水哲哉(しみずてつや)

  • 在ニューヨーク日本国総領事館領事兼医務官。名古屋出身。精神科医師。秋田県立精神医療・リハビリセンター、愛知県精神保健福祉センター、安城更生病院精神科で一般精神科臨床・精神保健福祉業務に従事。2008年外務省福利厚生室、コンゴ民主共和国日本国大使館勤務、2010年9月から現職。一般診療は行っていない。
  • 在ニューヨーク日本国総領事館  http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/

■ 鈴木満(すずきみつる)LinkIconメンバーズインタビュー第12回をごらんください。

  • 外務省人事課メンタルヘルス対策上席専門官
  • 岩手医科大学神経精神科学講座客員准教授
  • 多文化間精神医学会在留邦人支援委員会代表
  • 日本精神科救急学会国際交流委員会代表
  • 多文化間精神医学ホームページ:http://www.jstp.net/

■長谷川朝穂(はせがわあさほ)

  • 経歴:名古屋大学医学部卒業後、昭和大学藤が丘病院にて内科レジデントを経験。
  • 日本医科大学精神医学教室、昭和大学藤が丘病院にて、リエゾン精神医学、
  • 千葉県精神科医療センターにて精神科救急の経験を積む。
  • 平成18年より日本精神科救急学会理事。
  • 現在、山形県公徳会若宮病院院長。
  • 日本精神科救急学会/被災地支援プロジェクト担当理事

■舟橋敬一(ふなはしけいいち)

  • 小児精神科医
  • 新生児医療、障害児医療を経て、現在の専門に。
  • 所属:国立成育医療センター こころの診療部
  • 児童養護施設、児童自立支援施設、児童相談センターの嘱託を兼務
  • 2009年度と2010年度 JOMFの在マレーシア邦人の小児医療相談に参加。

■ 前田正治(まえだまさはる)

  • 略歴:久留米大学医学部精神神経科学教室准教授。
  • 日本トラウマティック・ストレス学会会長。

■松木隆志(まつきたかし)

  • 精神医:
  • Beth Israel Medical Center, Department of Psychiatry & Behavioral Sciences
  • 経歴:
  • 2006年3月 東京医科歯科大学医学部医学科卒
  • 2006年4月-2007年3月 横須賀米海軍病院インターン
  • 2007年4月-2008年12月 横須賀市立うわまち病院 救急総合診療部
  • 2009年1月 湘南なぎさ診療所入職(在宅医療)
  • 2010年7月 同院院長
  • 2011年7月より現職

■ 松永優子(Yuko Gfeller-Matsunaga まつながゆうこ)

  • 精神科医
  • 東京横浜ドイツ学園理事
  • 略歴:上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業、日本医科大学医学部卒業

■ 宮地尚子(みやじなおこ)

  • 略歴:一橋大学大学院教授、特にトラウマについての研究。
  • ホームページ:http://maglog.jp/miyaji/

■宮本悦子(みやもとえつこ)

  • 外務省医務官
  • 心療内科専門医 認定産業医 医学博士
  • マニラ日本人会診療所にて3年間在留邦人のプライマリーケアーに携わる。2008年より在ニカラグア日本大使館勤務。

■吉岡正哉 (よしおかまさや)

■吉田常孝(よしだつねたか)(アルジェリア在住)

  • 在アルジェリア日本国大使館一等書記官 兼 医務官。 
  • 関西医科大学卒業後、同大学付属病院精神神経科にて勤務。2008年7月から在ニューヨーク総領事館医務官。精神科医。臨床心理士。2010年よりアルジェリア在住。

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臨床心理士・カウンセラー
■岩崎美智子(いわさきみちこ)(米国、ウエストバージニア州在住)

  • • 略歴:カウンセリング心理学博士。ウェストバージニア州立大学、カウンセリング、リハビリテーションカウンセリング、カウンセリング心理学課講師。
  • • 専門分野:老年心理、多文化心理。
  • • アメリカ在住20年:インディアナ州立大学のボールステイト大学にてカウンセリング心理学博士号取得。ワシントン大学(シアトル)医学部精神科にてインターンシップとポスドクを終了。
  • • 2008年よりJAMSNETニューヨークに所属。

■上村佐保(うえむらさほ)

  • 略歴:臨床心理士、ハワイ在住
  • 兵庫、大阪、沖縄にて、心療内科カウンセラー、スクールカウンセラー、企業メンタルヘルス相談員、就労支援相談員として活動。こどもから大人まで、個人、カップル、グループのカウンセリングに携わる。
  • 現在、ハワイ大学マノア校修士課程にてソーシャルワークを学びながら、地域の日本人コミュティとメンタルヘルスについて研究中。

■小林良子(こばやしよしこ)

  • 略歴:社会福祉士、精神保健福祉士、障害児教育。
  • 日本てんかん協会東京都支部事務局長。
  • 社会福祉法人南高愛隣会勤務。
  • ジャカルタ在留邦人のためのボランティアグループ「ジャカルタ・カウンセリング」の立ち上げ、活動に貢献。
  • ジャカルタ・ジャパン・ネットワーク

■ 澤谷厚子(さわたにあつこ)LinkIconメンバーズインタビュー第13回をごらんください。

  • 略歴:臨床心理士。ジャカルタ在住時に、在留邦人のためのボランティアグループ「ジャカルタカウンセリング」を立ち上げる。帰国後、「With Kids ―海外に住む子どもの心の健康をサポートする臨床心理士の会―」を主宰。
  • 現在、都内の公立中学校2校のスクールカウンセラーと児童養護施設の心理士を兼務。
  • With Kids ホームページ:http://heartland.geocities.jp/withkids_kaigai/home.html

■進藤由美(しんどうゆみ)LinkIconメンバーズインタビュー第7回をごらんください。

  • 略歴:日本心理学会認定心理士。東京都にある高齢者在宅サービスセンターに勤務後、米国コロンビア大学にて公共経営修士号を取得。日米の社会保障制度(特に高齢者)に関する相談業務に携わる。
  • 現在早稲田大学大隈記念大学院公共経営研究科博士後期課程在籍中。
  • ブログ「海外で生活されている日本人の方へ」:http://checkyoursocialsecurity.blogspot.com/

■鈴木弘志(すずきひろし)(ニューヨーク在住)

  • 略歴:社会教育と社会福祉の修士後、カウンセラー勤務。総合失調症者のサーポトカウンセリング、および短期心理カウンセリングとグループ カウンセリグを専門とする。
  • 現在感情体験重視の心理療法の勉強中。帰国後は中高年者たちの短期カウンセリングを目標とする。

■花川ゆう子(はながわゆうこ)(ニューヨーク在住)


  • 略歴:臨床心理学博士。米国にて臨床心理学博士号終了。 マンハッタンにあるセントルークス・ルーズベルト病院の精神科外来診療クリニックで、スーパーバイザーとして研修生の訓練と患者治療に当たっている。感情体験重視のモデルを使った心理療法を行う。2009年にNYに在住する日本人自死遺族のためのサポートグループ(JSOS)を創設。月1回、遺族が体験を話し合う分かち合いの会を開催している。
  • ホームページ:http://www.flowerrivers.com/
  • 参考サイト心と体のメンテナンス(NYeジャンピオン掲載インタビュー)
  • 自死遺族支援(JSOS)ニューヨークhttp://jsosnyc.grupo.jp/
  • Email: JSOSNYC@gmail.com

■バーンズ亀山静子(かめやましずこ)(ニューヨーク在住)

  • 略歴:ニューヨーク教育相談室相談員。NY州公認スクールサイコロジスト。
  • ニューヨーク教育相談室グループ概要:1993年11月、ニューヨーク日本人教育審議会により設置。対象は主に、ニューヨーク周辺地域で暮らす幼児から高校生までの日本人、または日本語を話す子どもたちと保護者およびその関係者。年間の相談件数は3000件以上にのぼり、全米の在外教育施設における教育相談のリーダー的存在となっている。

■ノーラ・コーリ(ニューヨーク在住)

  • コロンビア大学院にて 精神医学ソーシャルワーカーとしてのトレーニングを受ける。現在ではカウンセラーとして、海外での子育て、国際結婚などにまつわるさまざまな相談を受ける。
  • 著書:「愛は傷つけない-DV・モラハラ・熟年離婚:自立のためのガイドブック」(梨の木舎)
  • ホームページ:http://www.caretheworld.com

■福永佳津子(ふくながかつこ)LinkIconメンバーズインタビュー第3回をごらんください。

  • 海外生活カウンセラーとして講演執筆多数。毎日新聞、朝日新聞国際衛星版、読売新聞等への連載を経て、2006-07年は日経新聞「地球に暮らす」を連載。NHK国際放送のレギュラー、NHK「趣味悠々」講師、東横女子短大講師等を経て、桜美林大学、文京学院大学、城西大学等のエクステンション講座講師。海外生活カウンセラー、海外邦人安全協会理事、ロングスティ財団政策審議委員。NPO国際人をめざす会理事。
  • ロングステイ財団ホームページ http://www.longstay.or.jp/
  • JOSA海外邦人安全協会ホームページhttp://www.josa.or.jp/
  • 「国際人をめざす会」LinkIconcosmoclb@khaki.plala.or.jp

■松澤寿乃(まつざわひさの)(ニューヨーク在住)

  • 略歴:学習院大学法学部、ニューヨーク大学大学院教育学部心理学科カウンセリング&ガイダンスコースを卒業。インターンシップで、アフリカやチベットからの亡命者を包括的にサポートしているBellevue/NYU Program for Survivors of Tortureでクライエントのインテーク•スクリーニング、カウンセリングを担当。
  • 2002年より非営利団体Japanese American Social Services, Inc.(JASSI)にて、 Support Services Coordinator、およびServices Coordinator/Counselorとして就労。
  • 生活ホットラインの応対、また、電話、メール、面談による非公式なこころのケアの提供。
  • JASSIホームページ:http://www.jassi.org/index_J.html

■松下静枝(まつしたしずえ)(シンガポール在住)

  • 臨床心理士・社会福祉士
  • 上智大学大学院博士前期課程心理学専攻修了
  • 東邦大学講師、千葉県立衛生短期大学講師、教育相談所、メンタルクリニック勤務を経て2006年4月よりシンガポール在住。
  • 現在、シンガポール日本人学校(小学部・中学部)、早稲田大学系属早稲田渋谷シンガポール校(私立在外教育施設、高校)にてスクールカウンセリング活動を行っている。

■村上裕子(むらかみゆうこ)

  • 略歴:立教大学院博士課程前期修了(臨床心理学修士)。臨床心理士
  • 首都圏の精神科診療所、東京都精神保健福祉センター等勤務を経て、現在東京海上日動メディカルサービス株式会社勤務。働く人のこころの支援が主なフィールドだが、在外邦人、日本在住外国人のメンタルヘルス支援にも関わる。

■森真佐子(もりまさこ)(ニューヨーク在住)

  • 略歴:臨床心理学博士。ニューヨーク州公認クリニカル・サイコロジスト。
  • アメリカのコロンビア大学大学院で臨床心理学博士課程、発達心理学修士課程修了。
  • その後ニューヨーク日本人教育審議会・教育文化交流センター・教育相談室の相談員として勤務。在米邦人の子ども・青少年とその保護者を対象に臨床、研究、啓蒙活動を行う。
  • 2007年よりJAMSNETの一部門、ニューヨーク邦人メンタルヘルスカウンセラー・ネットワーク副代表。
  • ホームページ:http://www.jeiny.org (「教育文化交流センター」をクリック)

■山本茉樹(やまもとまき)

  • 心理療法士 臨床心理士
  • 略歴: サンフランシスコ大学にて心理学専攻、ビジネス副専攻し卒業。
  • 明治学院大学大学院博士前期課程(臨床心理学)を修了。
  • 現在は独立行政法人国立国際医療研究センター精神科にて勤務。

■渡辺暁里(わたなべあかり)

  • NY州認定クリニカルソーシャルワーカー
  • コロンビア大学ソーシャルワーク学部修士課程修了。ニューヨーク大学精神分析研究所終了。
  • Astor Home for Children、日米カウンセリングセンターなどで勤務後帰国し、現在は国際基督教大学カウンセリングセンター、四谷ゆいクリニック多文化外来勤務。

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理学療法士など

■岡田慎一郎(おかだしんいちろう)

  • 理学療法士、介護福祉士。
  • 身体障害者施設、高齢者施設の介護職員を経て、現在は介護講師として病院、施設、学校、自治体、カルチャーセンターなどでの講演、講習と執筆活動を行う。
  • 武術家甲野善紀氏と出会いにより、独自の身体操法による介護技術を提案。著書に、『古武術式  カラダにやさしい介護術』DVD・人間考学研究所刊、『古武術介護入門[DVD付]』・医学書院刊・介護福祉士基本問題集・晶文社刊など多数。
  • ホームページ:岡田慎一郎 http://shinichiro-okada.com/
  • 参考サイト: 人材バンクネット インタビュー「魂の仕事人 全5回」
  • 医学書院 週刊医学界新聞 看護 2009年8月24日号から:“古武術介護”の岡田慎一郎氏と考える―身体の可能性を狭めていませんか?

■ 紺野千津恵(こんのちづえ)

  • 略歴:言語聴覚士。大学院にて発達精神医学を学び、医学博士を取得。
  • 現在は世田谷区発達相談・療育センター勤務。

■ 新田収(にったおさむ)

  • 略歴:理学療法士。工学博士。首都大学東京理学療法科教授。特に障害児の治療が専門。

■ 長谷川真人(はせがわまさと)LinkIconメンバーズインタビュー第8回をごらんください。

  • 略歴:理学療法士。日本理学療法士協会国際部部員。ニューヨーク大学でセラピューティックレクリエーション修士号取得。その後Jewish Home & Hospital(高齢者介護施設)およびNYU病院勤務を経て、帰国後、東京大学医学部附属病院リハビリセンターに勤務。現在、東京大学病院リハビリセンター臨床登録員。2010年7月よりサイバーダイン株式会社にて介護ロボットスーツ”HAL”の研究・開発に携わる。
  • 株式会社CYBERDYNE http://www.cyberdyne.jp/

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セラピスト

■カオル・ロビンス(ニューヨーク在住)(音楽療法士)

  • 音楽療法士。ニューヨーク大学ノードフ・ロビンズ音楽療法センター、スタッフ。日米交信コーディネーター。
  • NR-JACNet 概要:ニューヨーク大学ノードフロビンズ音楽療法センターに設けられた日本語専用の窓口です。個人・グループセッションの他、音楽療法全般についてもお問い合わせいただけます。
  • ホームページ:NR-JACNethttp://steinhardt.nyu.edu/music/nordoff/japanese/
  • LinkIconNYジャピオン掲載記事

■岡崎香奈(おかざきかな)(音楽療法士)

  • 音楽療法士・ 洗足学園音楽大学・大学院音楽療法コース准教授
  • 英国王立音楽院ピアノ科卒、ロンドン・ノードフロビンズ音楽療法センター養成課程修了、ニューヨーク大学大学院音楽療法学科修士課程修了、現在同大学博士課程在籍。
  • 研究テーマ:音楽療法における即興、音楽療法士養成教育における西洋とアジアの文化的背景と課題(http://www.musictherapyworld.net/modules/wfmt/symposium_2005.htm)など。
  • 現在、小学生から成人の知的障害者および脳梗塞の後遺症の音楽療法を実践している。
  • ホームページ:http://www.senzoku.ac.jp/music/teachers/therapy/teach_ther02.html

■倉石聡子(くらいしあきこ)(アートセラピスト)

  • アートセラピスト、臨床心理士
  • Notre Dame De Namur大学院マレッジ・アンド・ファミリーセラピー/アートセラピー修士。サンマテオ市立の小学校、ファミリーセンター等で研修を積み、帰国。都内教育相談センター心理相談員、不妊クリニック心理カウンセラーなどを経て、現在は東京都スクールカウンセラーとして児童/思春期/保護者/教員の支援に携る他、地域のサポートグループ、カウンセリングルーム、企業セミナー等で子どもと大人のメンタルヘルスに関わる。アートセラピーを用いた活動団体APCONCEPT(アップコンセプト)主宰。
  • ホームページ:http://www.apconcept.jp

■ 小林利子(こばやしとしこ)(ニューヨーク在住)(アートセラピスト)

  • 略歴:NYUにてアートセラピー修士取得後、プロジェクトリバティーの危機カウンセラーなどを経てニューヨーク州立ブロンクス精神医療センターに勤務、トラウマ病棟担当。エンリッチメント折紙療法を提唱中。ユニオン&インスティテュート博士課程在籍。Community of Japanese Creative Arts Therapists(シージェイ・キャット)設立、運営事務担当。CJCAT (シージェイ・キャット)
  • グループ概要:米国、日本を中心に活躍する、認定資格保持クリエーティブアーツセラピスト(アート、ダンス・ムーブメント、ドラマ、表現アーツ、ミュージックセラピスト)を中心とし2003年設立。相互の情報交換とスーパービジョン、啓蒙活動、邦人ケアサービスなど。
  • LinkIconNYジャピオン掲載記事

■長江朱夏(ながえなつ)(音楽療法士)

  • NR-JACNet(ノードフ・ロビンズ日米交信ネットワーク)アシスタント・コーディネーター およびCJCAT 運営事務担当。
  • 略歴:ニューヨーク大学大学院音楽療法修士課程卒業。米国認定音楽療法士。ノードフ・ロビンズ音楽療法と分析的音楽療法のトレーニングを積む。障害児・者や自閉症児との取り組みを中心に活動する傍ら、音楽療法士としての知識と経験を活かした「音楽創りの会」を健常児や一般に提供している。帰国後、八事病院勤務。

■ 長坂剛夫(ながさかたけお)(アートセラピスト)

  • 略歴:シカゴ美術館付属美術大学にてアートセラピー修士号取得後、シカゴのノーウッド・クロッシング(高齢者養護施設)でアートセラピストとしてアルツハイマー/認知症患者を含めた高齢者の精神面の健康を促すプログラムを立ち上げる。アメリカン・アートセラピー協会公認アートセラピスト。イリノイ州認定プロフェッショナル・カウンセラー。2008−2009年イリノイ・アートセラピー協会広報担当(Chair of Publications)を歴任。国際回想法学会リエゾン。大学院で定期的にゲスト講師をしたり、様々な学会で高齢者のためのアートセラピーを提唱。 現在、岡山教育支援センター勤務。
  • ホームページ:
  • (アメリカン・アートセラピー協会)http://www.arttherapy.org
  • (イリノイ・アートセラピー協会)http://illinoisarttherapy.com
  • (国際回想法学会)http://www.uwsuper.edu/cee/lll/reminiscence/index.cfm
  • (日本語版)http://web.mac.com/reminiscenceinjapan/IIRLRJapan/HOME.html

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法律アドバイザー

■和田仁孝(わだよしたか)

  • 早稲田大学大学院法務研究科・教授
  • 1979年、京都大学大学院法学研究科博士後期課程修了、ハーバード・ロースクール客員研究員を経て、法学博士(京都大学)となる。京都大学法学部助手、九州大学大学院法学研究院教授などを経て、2004年4月 早稲田大学大学院法務研究科教授。1993年10月~1994年9月 スタンフォード大学客員研究員、1996年4月~1996年8月 ニュージーランド・ビクトリア大学客員研究員。早稲田大学紛争交渉研究所所長/日本学術会議連携会員/日本医療メディエーター協会代表理事/社会保障審議会医療保険部会委員

■中西淑美(なかにしとしみ)

  • 2005年4月~2009年3月,大阪大学コミュニケーションデザインセンターに在籍。2009年4月より山形大学医学部総合医学教育センターに異動し,現在に至る。
  • 専門領域は,自然と人と和を尊ぶ医療メディエーション概念。医療者(専門家)・非医療者(非専門家)における協働概念として,たなメディエーションモデルや当事者研究を考え実践している。

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アドバイザー

■平松庚三(ひらまつこうぞう)

  • アメリカン大学(Washington,D.C.)コミュニケーション学科卒業。
  • ソニー株式会社入社。ソニーで13年間勤務した後、アメリカンエキスプレス副社長、IDGコミュニケーションズ社長、AOLジャパン社長などを歴任。
  • 2000年にIntuitジャパンのCEOに就任。2002年にMBOにて米国親会社から独立、社名を弥生株式会社に変更。同社の代表取締役社長に就任。
  • 2004年全株式を売却してライブドアグループ入り。
  • 2006年1月(株)ライブドア社長就任。 2007年4月社名をライブドアホールディングスに変更、代表取締役社長就任。
  • 2008年1月に人生の後半戦を楽しむ「人生のエンターテインメントパートナー」としてアクティブなシニアを応援する小僧com株式会社代表取締役会長に就任
  • 小僧comホームページ http://www.kozocom.com/

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ボランティア

■ 朝田則子(あさだのりこ)

  • Heart to Heartメンバー
  • グループ概要:ニューヨークに心臓移植を受けに来る邦人患者とその家族に対する生活サポート。
  • ホームページ:Heart to Heart  http://h2hny.blogspot.com/ [ch0]

■池田みどり(いけだみどり)LinkIconメンバーズインタビュー第6回をごらんください。

  • ジャズピアニスト。
  • ジャムズネット東京のサイトの事務局として活動に加わる。
  • ホームページ: http://www.hi-ho.ne.jp/~midopi/

■ 磯角有希(いそかどゆき)(ニューヨーク在住)

  • Yoshiko Matsumoto Medical Network(YMネットワーク)代表
  • グループ概要:日本人医療関係者や看護師、福祉サービス関連従事者間の交流と情報交換。

■市川 俊治(いちかわとしはる)(サンフランシスコ在住)

  • 略歴:2003年12月から2006年末までNY総領事館で領事シニアボランテイア第1期生として赴任。帰国後「日米年金サポートセンター」を開設し日米の年金の受給に関する支援をボランティアで行う。2009年3月よりサンフランシスコ領事館にてシニアボランティアとして赴任中。
  • ホームページ:海外年金相談センター http://nenkinichikawa.org/

■上田 雅士(うえだ まさし)

  • 日本アイ・ビー・エム株式会社勤務。
  • 2009年3月から2011年3月までの2年間、国際協力機構(JICA)の
  • シニア海外ボランティアとしてラオスのルアンパバン国立教員養成大学で、
  • ITおよび研修カリキュラムのアドバイザーとして活動する。

■梅澤慶子(うめざわよしこ)

  • 略歴:公衆衛生学博士。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で博士号取得(社会学を副専攻)。東京大学医学系研究科公共健康医学専攻老年社会科学分野にて特任研究員。

■浦林紳二(うらばやししんじ)

  • 外務省領事局・海外邦人安全課・企画官兼首席事務官

■大木麻梨子(おおきまりこ)LinkIconメンバーズインタビュー第9回をごらんください。

  • 略歴:多摩美術大学多摩芸術学園演劇科卒業後、東宝現代劇を経て、時代劇~ミュージカルまで幅広く芝居に参加。
  • 「藤間秀曄舞踊稽古所」を主宰し、主に俳優たちへの稽古を展開。自身の乳がんの経験から編み出したMarnyacise(リハビリエクササイズ)、リンパ浮腫予防マッサージを提唱。
  • リンパ浮腫対策委員会 http://www.geocities.jp/marnyacise

■小林千恵(こばやしちえ)

  • Tokyo de Volunteer 代表
  • ○ ニューヨークの在住中、ニューヨークで唯一の日系のボランティア推進NPO法人であるNew York de Volunteerに運営スタッフとして参加。Columbia University 公共政策・国際関係大学院卒。
  • ○ 帰国後、姉妹団体のTokyo de Volunteerの代表として活動を活発化。NYで人気の高かったビューティボランティアを中心に様々なボランティア機会を提供し、ボランティア、社会参画の啓発活動を日本でも継続中。
  • ○ 現在では被災地でのビューティボランティアを頻繁に開催して、ボランティアを被災地に送り、被災者をこころの面でサポートを続けている。
  • Tokyo de Volunteer 活動ブログ: http://tkdv.blogspot.com/
  • New York de Volunteer HP: http://www.nydevolunteer.org/index_jpn.html

■杉村真美(すぎむらまみ)(ニューヨーク在住)

  • HEIAN-NY (平安華麗に加齢)代表
  • グループ概要:異なる世代間で失われた接点を見出し懐かしい日本の心を温故知新する”世代間交流”や、心と体を活性化させるトピックでのレクチャーとアクションプランで、社会参加と“ヘルシーエージング”を促進するネットワーク。
  • ホームページ:HEIAN-NYhttp://www.geocities.jp/heian_ny/index.html

■諏訪美草(すわみぐさ)LinkIconインタビュー第14回をごらんください。

  • Group With 代表
    • Group With概要:海外在住邦人や帰国者のための「こころの相談機関」のリスト作成、海外で障害のあるお子さんと暮らすご家族のための情報提供、セミナーの開催などを行う。
  • ホームページ:http://groupwith.info

■関久美子(せきくみこ)(ニューヨーク在住)

  • 略歴:NY-SukuSuku-Kai(NY育児支援すくすく会)メンバー。
  • グループ概要:ニューヨークエリアに住むご家族に日本語でプロフェッショナルなサービスを提供する育児支援グループ。
  • ホームページ:NY育児支援すくすく会 http://www.nysukusukukai.org

■関根友実(せきねともみ)LinkIconメンバーズインタビュー第5回をごらんください。

  • 朝日放送株式会社アナウンス部を経て、フリーランスとして、「おはようコールABC」、「ムーブ!」の司会を担当。現在はラジオ番組にレギュラー出演。
  • 2009年3月、数々のアレルギー疾患の闘病を綴った「アレルギーマーチと向き合って」を出版。
  • 2009年5月、医療支援ボランティア団体「医療を支える関西オカンの会・・・時々、オトン」を設立。
  • 2009年11月、尼崎にて、兵庫県立柏原病院小児科を守る会と共に「患者力」をテーマにシンポジウムを開催。
  • ホームページ:医療を支える関西オカンの会・・・時々、オトン
  • http://www.kansai-okan.com

■西澤佳代子(にしざわかよこ)

  • 外務省産業保健師(非常勤)
  • 略歴:09年大学院の臨床心理研究科卒業。10月より外務省勤務。

■萩原雄樹(はぎわらゆうじ)

  • 元外務省職員。株式会社セレモアつくば顧問

■広沢美佳(ひろさわみか)(インドネシア在住)

  • 外務省職員。05年から08年までNY総領事館勤務(領事担当)、ジャムズネットに参加。現在は在インドネシア日本国大使館勤務。

■松井智子(まついともこ)LinkIconインタビュー第14回をごらんください。

  • Group With メンバー
    • Group With概要:海外在住邦人や帰国者のための「こころの相談機関」のリスト作成、海外で障害のあるお子さんと暮らすご家族のための情報提供、セミナーの開催などを行う。
  • ホームページ:http://groupwith.info

■安田龍雄(やすだたつお)

  • 3歳より狂言師、故五世野村万之丞に師事18歳にて書生となり3年間、玄人としての修行を積む。その後ニューヨークへ行きハンター大学メディア学科にて映画撮影などを勉強。その後テレビ局などに勤めた後、ハンター大学院演劇学科入学。ニューヨーク州立ブロンクス精神医療センターでのボランティア活動、またエンリッチメント折紙療法のアシスタントとしてジャパンデイの開催などのイベントの企画/参加。被災地での折り鶴ワークショップに参加。狂言の技術をいかした催しを行う。

■山梨恵子(やまなしけいこ)

  • 略歴:1992年株式会社ニッセイ基礎研究所入社。現在、生活研究部門准主任研究員、および社会福祉法人浴風会認知症介護研究・研修東京センター客員研究員。
  • 研究テーマ:高齢者福祉・介護、認知症ケア
  • 執筆レポート:「若年性認知症ケアの現状と課題」(2011年),「デンマーク認知症ケアシステムに学ぶ」(2010年)等
  • ホームページ:http://www.nli-research.co.jp/company/lifedesign/keiko_yamanashi.html

■山本眞基子(やまもとまきこ)(ニューヨーク)LinkIconメンバーズインタビュー第10回をごらんください。

  • BCネットワーク(Young Japanese Breast Cancer Network)代表
  • 乳がん治療に携わる医師の協力を得て、乳がん経験者と患者さんだけでなく、若い女性に対して乳癌や健康について重要な情報を発していく事を主にしているNPO団体。経験者による乳がん治療や、医療機関のサポートと情報提供、乳がん早期発見のための啓発活動など。2005年にNYで設立。2007年から日本でも活動開始。代表:山本眞基子
  • BCネットワーク:http://bcnetwork.org/
  • BCネットワークジャパン:http://bcnetworkjapan.org/

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学生会員

■ 池畑夏美(いけはたなつみ)

  • 青山学院女子短期大学 家政学科

■野本一樹(のもとかずき)

  • 東京理科大学経営学部経営学科

■ 中山 遥(なかやまはるか)

  • 駒澤大学

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